EVENT REPORT
大阪こころフェス2026
開催レポート
2026年6月6日(土)|難波御堂筋ホール
Overview
大阪こころフェス2026 開催概要
日程
2026年6月6日(土)
時間
12:00 〜 18:00
会場
難波御堂筋ホール 7階
大阪市中央区難波4-2-1 / 大阪メトロ御堂筋線 なんば駅13番出口直結 1分
主催 / 監修
主催:こころフェス実行委員会
監修:医療法人社団上桜会 ゆうメンタルクリニック・ゆうスキンクリニック
参加者数
約750名
Contents
Sub Contents
今回のメインビジュアルポスター ▼
Gallery
当日の様子
会場内では、ご友人やご家族と一緒に楽しむ方、お一人でじっくり巡る方など、さまざまな過ごし方が見られました。
展示をきっかけに感想を話し合ったり、マーケットで出展者と交流したりと、会場のあちこちで自然な対話や気づきが生まれていました。



講演・トークショー
こころステージでは、著名人や専門家による講演を実施しました。
日々のストレス、家族との関係、子育てや受験、こころの揺らぎなど、身近な悩みに寄り添うテーマが並び、来場者が熱心に耳を傾ける姿が印象的でした。
ゆうきゆう



白目みさえ
大変な経験を明るく率直に振り返りながら、当時のメンタルや心境も丁寧に語られ、「笑えるけれど他人事ではない」と感じられる共感の時間となりました。



ママちゃん
家族だからこそ難しい関係性や、心の中に残った未処理の感情を言語化することの大切さが伝わる、やさしく深い時間となりました。



誠子
「疲れることは悪いことではない」と感じられるような、肩の力がふっと抜けるあたたかなステージとなりました。



体験型展示
こころエキスポでは、精神疾患や心理をテーマにした展示を実施しました。
言葉だけでは伝わりにくいこころの苦しさや、世界の見え方の変化を、空間演出やアートを通して体験できるエリアとなりました。
見えにくいこころのSOSに気づくきっかけとして、多くの来場者がじっくりと展示を体験していました。


日常の中にある小さな希望や、誰かの言葉が持つ力に触れることで、自分自身の生きる理由について考えるきっかけとなる展示でした。


「意志が弱いから」という誤解ではなく、依存の苦しさや抜け出しにくさを体験的に知る展示となりました。


美しい絵画の中にある不安や救いに触れることで、昔の人々のこころと今の自分の感情がつながるような展示となりました。


マーケット
こころマーケットには、癒し雑貨・アロマ・リラクゼーション・耳つぼ・相談ブースなど、こころと身体を整える出展が集まりました。
来場者は出展者との会話を楽しみながら、自分に合う癒しやお気に入りを見つけていました。
日常の中で取り入れられる「こころの整え方」と出会える、あたたかな交流の場となりました。

閉ざされた心からの脱出

スタンプラリー・グッズ
会場内を巡りながら楽しめるスタンプラリーの開催や、オリジナルトートバッグの販売も行いました。
スタンプラリーこころフェスのメインビジュアルを使用した
オリジナルポストカード!
会場内のスタンプを集めながら
『こころの街』を完成させよう!

スタンプラリー
こころフェスメインビジュアルを使用したオリジナルポストカード!会場内のスタンプを集めながら”こころの街”を完成させよう!
オリジナルトートバッグこころフェスのロゴ入り
トートバッグが登場!
全部手作りで
スタンプから作成!
¥1,000(税込)
会場限定販売

オリジナルトートバッグ
こころフェスのロゴ入りトートバッグが登場!全部手作りでスタンプから作成!おひとつ1,000円(税込)で会場限定販売!
来場者特典
ポストカードこころフェスでの体験を
おうちでも思い返せる、
会場限定ポストカードが登場!

来場者特典ポストカード
こころフェスでの体験をおうちでも思い返せる、会場限定ポストカードが登場!










漫画やユーモアを交えながら心理学を解説。
会場には笑いも起こり、こころが少し軽くなるような、学びと発見に満ちた時間となりました。